#推しのいる生活

とあるおたくの記録です

#今日、推しがアニメになります【錆色のアーマ】

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こんにちは!タイトルの通り、今日推しがアニメになります。

本ブログでは何回も名前が登場している、「錆色のアーマ」のアニメがついに本日2022年1月9日に放送開始します、!!

好きな漫画作品がアニメ化するという経験がある人は少なくないと思います。実際に私もそのような経験もありました。
ですが、2.5次元を謳う「錆色のアーマ」にとってアニメ化はまた少し違ったもので、ファンは本当にこの日を待っていてそわそわとわくわくが止まらないのです!

3次元で推しの俳優さんがつくり、繋ぎ続けてきたキャラクターや作品が、アニメとして2次元の中で大暴れします。

「錆色のアーマ」というプロジェクトを紹介する記事は他で書いてきたのですが、今回は主観もりもりでアーマという推し作品についてだらっと語っていきたいなと思います。
2017年の私!!ついにアニメ化したよ!!!!

 

そしてせっかくなので、特別お題「わたしの推しという素敵な企画にも参加させてもらっちゃおうと思います。
”推し”俳優がつくり上げた”推し”キャラがいる”推し”作品が錆色のアーマです!

 

 

錆色のアーマとは?

漫画・アニメ・ゲームなどを原作とした “2.5次元舞台”。その流れとは逆に、まず舞台版が生まれ、そこから様々なメディアミックス展開を図っていく “逆2.5次元” とでもいうべき、前代未聞のプロジェクト、それがこの「錆色のアーマ」である。

戦乱の世を舞台に、天下統一を夢見た男たちが、企み、惹かれ合い、裏切り、葛藤するそれぞれの生き様を描き出す、実際の史実に基づいた、完全オリジナルストーリー。

こちらが錆色のアーマ公式サイトからの引用になります。
詳しくはこちら↓の記事で紹介しているので、興味をもった人は是非覗いてみてください◎

 

kt-mgmg.hatenablog.com

アーマとの出会い

作品とプロジェクトの紹介はこれぐらいにさらっとして、アーマについてだらっと語っていきます。

私がアーマを初めて観たのは2017年に行われた初演舞台でした。
きっかけは”推し”俳優である神里優希さんの出演でした。

rusted-armors.com

情報解禁当時、EXILE佐藤大樹さん声優の増田俊樹さんのW主演!?逆2.5次元って何!?戦国時代が舞台!?
と何それ!?!?!?の連続でした。ただなんとなく、「なんか面白そうだな」とぼんやり思っていました。

もうそれが的中で、初めて観た時「なんだこの面白い作品は、、、」と予想の何倍も面白くて驚いたのを覚えています。
あのAiiAシアターでの生演奏、華やかで高クオリティな舞台衣装にメイクや小道具、美しい映像、キャッチ―かつインパクトのある演出や歌、見ごたえのあるダンスとこれぞエンタメ!!と言わんばかりの作品でした。

2.5次元という点を除いても、単純に舞台作品として面白すぎたんです。
加えて、カーテンコールなどでキャストたちによって明かされていった、キャラクターや物語のかなりの割合でキャストによってつくられているという点がすごいな、、の一言で。
最初の脚本には主人公2人以外のキャラクターに必殺技は無かったが、キャストたちが考え提案によって追加された、という話とかも逆2.5次元ならではで。
必殺技を叫びながら発動し、バックには大きく技名が映像で映し出されるという、アニメみたいな演出は最高にかっこよかったし、アニメ化したらめちゃくちゃかっこいいじゃん、、と期待が高まるものになっていて。
”推し”である神里くんが、演じるアゲハの技名に『紫蘭』という花言葉を踏まえた名前を付けたという天才エピについて、語ると長くなるのでこれくらいにおさめますが、天才すぎるので紹介させていただきました。
気になる方は初演をチェックしてから、花言葉を調べてみてください。

 

2年越しの新作公演

新作から2年経った2019年、ついに新作の続編作品である「繋ぐ」が上演されました。

この新作が発表されるまでずっとファン同士で語りあったり考察したり、とにかくずっと新作を求め続けていました。だからこそ情報解禁時はお祭りでしたね、、

rusted-armors.com新たに明かされたキャラクターたちの過去や想い、変わらないどころかレベルアップしたキレキレのダンスや演出など待ちに待った、大好きなアーマでした。
それでも挑戦的なこのプロジェクトは、ミュージカルであった初演から打って変わって、物語を深く描くストレートのような作品として上演するという、演劇作品としても挑戦していたのです。そ~!!そういうところが好き。

そして、私が感じたことがそれぞれのキャラクターが、演じるキャスト本人やキャスト同士の関係性がより反映されるようになったのでは?ということでした。
主人公の孫一が頭である雑賀衆では、キャスト同士の仲の良さがキャラクターに反映されてみえたり、キャストの年齢差がキャラクターに反映されたりと、キャストのファンの視点でも本当に見ていて楽しいんですよね。

演者でありそのキャラの原作者でもあるキャストが、どのような意図で表現されているのか考えながら観ることが楽しいほど、しっかりつくられているんです。
それが漫画やアニメになってしまうのだから夢が広がりますよね!!

そういえば、初の錆色のアーマのコミカライズ連載の開始と、アニメ制作の発表がされたのもこの「繋ぐ」の期間でした。
原作が続いたこと、そしてそれが実際に2次元化し逆2.5次元が実現したこと、わくわくがとまらない公演期間でした。

 

初の外伝公演

そして「繋ぐ」からまた2年後の2021年、初の外伝公演である「碧空の梟」が上演されました。

rusted-armors.com実は、本来2020年6月にTheater Mixaのこけら落とし公演として、1か月のロングラン公演を行われる予定でしたが、中止になってしまった公演でした。それから約1年後に延期という形で上演されました。情報解禁時泣きました。

外伝といえど、めちゃくちゃ本編に関わる内容で、個人的にこれまでの3作品の中で一番泣ける作品でした。観る度にとあるシーンで泣いていました。
クラブeXという円形の劇場で上演されたのですが、360度装飾さたところに映像が映し出され、劇場すべてが舞台セットになっていたあの空間にも毎回圧倒されていました。
そして感情のジェットコースター作品でもありました(?)
涙涙で締められた本編から休憩無しで突如始まるライブパート。おたくの情緒をぐちゃぐちゃにされましたが、これが最高に楽しかった。

ライブパートが導入されると解禁された時、アイドル売りされたら嫌だな、、と言っていた私の周りのファンは少なくありませんでした。でも蓋を開けてみれば、宴という設定で繰り広げられたライブパートは、これぞアーマだ!!というアイドルとはかけ離れたライブでした(?)
いわゆるファンサもりもりのライブではなく、宴だ!!ついてこれる奴はついてこい!!と言わんばかりのライブであり、雑賀衆を筆頭にLDH感漂うライブでもありました。

本当に期待を裏切らないんだよアーマ。
緊急事態宣言の発令により5公演を残し突然の千秋楽を迎えることになってしまったのですが、キャストの「まだアーマは続く」という言葉や、初日に発表された「黎明」のコミック連載発表からまだまだこれからだ!!!とより楽しみに、より好きになってしまいました。

 

やっとはじまるアニメ

唐突に新たに発表されたアニメ化情報に大混乱のおたくでした。いざ始まるとなると実感が沸かないものですね。

rustedarmors-anime.com「外伝」で発表されたコミカライズの、「黎明」のアニメ化です。毎月コミックの方を追って読んでいるのですが、こちらもめちゃくちゃ面白いです。

しかも原作キャストがアニメの声優キャストを続投です。
正直どのコンテンツでも、声優は本業の声優さんがやるべきという考えを持ちがちな私なんですが、先行上映会やキャストやアニメ監督によるトークからアーマは逆に原作キャストがやるからこその良さが出ているのでは、??と思いました。
彼らが演じるからこそ、絶対にキャラクターや原作から離れないという信頼がありました。そして、予想の何倍も全員アフレコが上手い。

トーク内容からも本当に苦労されたことが伝わってきているのですが、その苦労があったからこそ、といえるぐらい自然で声だけでキャラだ、と分かるアフレコでした。
本当に、アーマのキャストさんはすごい方ばかりだ、、ありがとうございます、、、

 

推しがアニメになります

段々何が書きたいのか分からなくなってしまいましたが、とにかく!私の大好きな「錆色のアーマ」がアニメ化します!!!
とにかくうれしい。でも、先行上映会で1話を観たはずなのに、今日地上波で放送開始することがどこか夢のようで信じられない私もいます。

毎作品どのコンテンツでも面白くて最高のエンタメを提供してくれて、本当に感謝でいっぱいです。素敵なキャラクターを作り上げ、繋ぎ続けてきたキャストやスタッフの皆さん本当にありがとうございます。

これからも、もっともっとプロジェクトが盛り上がり、原作である舞台も続いていくことを願っています。

改めて、
”推し”作品、「錆色のアーマ」アニメ化おめでとうございます!!!!!!

そして”推し”である神里くん、アゲハという素敵なキャラクターをありがとうございます!!初めてのアニメ声優デビューもおめでとうございます!
舞台でもアニメでも素敵なアゲハちゃんをありがとう!!

 

 

<おまけ>

なんとコラボで日本酒と梅酒が発売されます。なんと作品の舞台でもある和歌山紀州雑賀衆の血筋を継ぐ 末裔によって開かれた蔵『九重雜賀』さんとのコラボです。
お酒買って飲みながら一緒にアニメでも観ましょう。

kokonoesaika.co.jp